


Today NY area had a gorgeous day!! (and so many tourists, too) It was 73 degree or something...I visit my school which is Metropolitan Museum of Art. There are having Vermeer's "Milkmaid" painting special exhibition.
The exhibition was great!! I couldn't go close to painting because of security forbidden that but I think I've seen enough. My impression is "size does matter". Perfection of perspective and light/dark made this painting masterpiece. And size of this painting is perfect for this painting.
Well, many professional studied people says same thing so I left these to them.
Also other exhibitions were great. "Art of Samurai" was so deep and highest level of Japanese samurai(worrier) culture especially katana (Japanese sword) was great!!
And American Robert Frank's photograph exhibition was really great. I've enjoyed so much.
Photo: 5th Ave. near Metropolitan museum
photos from cafe inside Metropolitan museum
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フェルメールとサムライ展
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ここ2,3日NYエリアはぽかぽかの陽気です。本日は22℃と一番暖かくなるとの事だったので「学校」に行って来ました。メトロポリタン美術館を私は学校と呼んでいます(笑)。今メトロポリタン美術館ではフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の特別展をやっているのです。
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展覧会は「牛乳を注ぐ女」を中心に周辺画家の作品やリトグラフ、フェルメール作品もメトロポリタン美術館が収蔵している物の他にも重要な作品が4点ばかりきていて見応えがありました。それにしても「牛乳を注ぐ女」はさすがに人だかりが凄かった・・・(汗)。この作品にだけ専属の警備員が付いてましたね~流石に(苦笑)。それでも時間をかけてじっくり観ました。思ったより細部の描き込みは荒くてちょっと予想外でした。ただ、構図とライティングとそれぞれのモチーフの描写&色使いが奇跡的に全て完璧でそれがこの作品をマスターピースにしているのが良く分かりましたです・・・(汗)。ライティングも例えばレンブラントの様に細工をしているとか特別な企みをしている訳ではなく、唯ひたすら丹念に完全に描写したらこうなった、と言った感じで。あと絵の具の調合が凄く上手い人だったんだなぁ~と(笑)。テーブルの褪せたエメラルド色の様な青緑色とそこに乗せてある鮮やかな青の色や女性のエプロンの目の覚める様な青とその下の赤いスカートの色が喧嘩していないのも凄いと思いました。あと白の使い方が凄かった(笑)。女性の被ってる帽子の白色の深い味と漆喰の壁の美しさはぶっとびます~漆喰の壁は下部のハバキ部分との境目で漆喰が少しはがれて粉が溜まってるんだけどその描写がとても美しいと思いました。粉っぽいのが鼻先まで感じられる、みたいで(笑)。
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あとサイズ。12号位なのかな?決して大きくないです。でもこの絵にはこのサイズしかない!!という位サイズの設定が完璧でした。これがもう少し大きかったら伸びた感じになるだろうし、小さかったら迫力がないし。
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・・・とまぁ色々と眼福でした。それから別のメイン展覧会「サムライ」。これ、読売新聞も協賛なんですよ~5THアベニューを歩いてるとこの展覧会のポスターあるんですが、下に漢字で読売新聞のロゴちゃんと入ってます(笑)。
結構おちゃらけた、というかかる~い感じのタイトルなんですが、内容は大変素晴らしく深い展示でした。古墳時代からの国宝??クラスの直刀から時代を追って戦士→サムライ=武士の刀剣や武器、防具の展示をしていくものですが凄い名刀ばっか100点近く見る事が出来ました。兼光、友成、光世、貞次、国安、国光、ともう凄い面々の刀だらけ(笑)。あれみんな国宝か重文じゃないだろうか。協賛に日本政府の名前もあったしなぁ~。貞次や国安などのシンプルな素直な剣も良かったですがやはり村正が凄かった!!あの刃紋の美しさは凄いです・・・1点しか出てなかったけど。
・・・あ、今持っている刀剣の本で確認したらやはり記憶にある数点は重文でした(汗)。あと刀が出来るまで、という刀鍛冶が種鋼を作る所から精製、刀砥師の手に渡って砥ぎが終わるまで、をビデオで見せるのがとても面白かったです。鋼の精錬はとても興味深いです。刀も精錬した地鋼の微妙な差によって色が違っているので名刀が並んでいると比較出来て面白かったです。・・・・もっとも男ばっかでしたが(混んでたのに・・・爆)。
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もう一つ面白かったメインの展覧会。スイス生まれのアメリカの写真家、ロバート・フランクの展覧会。この展覧会の面白かった所はネガが一緒に展示してあった事。ネガに焼付けの注意事項とかトリミングの位置とかどれを本焼きするか、とか全部書いてあるんだけどひとつひとつみていくと「自分だったらこっちにするかな?」とか思うものもあって面白い。
と言う事で暖かな秋の一日を満喫したのでした(笑)。
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画像:「学校」までの道。5THアベニューセントラル・パーク沿いの道
あとは「学校」内のカフェ。今日のおやつとカフェで座りながら撮ったカフェのあるガラス張り中庭の風景2枚。